⚠️ 【重要・研究員からの警告】
本記事で紹介する「abc(旧GFA)」は、利回りが異常に高い反面、「優待の改悪・廃止リスク」や「株価の暴落リスク」が極めて高い超ハイリスク銘柄です。 絶対に生活防衛資金は投入しないでください。あくまで「ポイ活やウェル活で浮かせた完全な余剰資金」で、最悪ゼロになっても笑って流せる範囲で楽しむ「大人のエンタメ株」としてお読みください。
こんにちは、還元率研究員のMatsuDです。
(※本記事は、私が過去に運営していたブログの記録「https://plaza.rakuten.co.jp/hybridturkish/diary/202603300000/」をベースに、現在の「Asset Lab MatsuD」の視点で最新の分析を加え、再構築した研究レポートです。)
当ラボでは普段「1.5%の積み上げ」という堅実な防衛策を推奨していますが、たまに市場の歪み(バグ)から生まれる「異次元の還元率」を検証したくなります。

昨年8月、私が目をつけたのは「abc株式会社(旧GFA / 証券コード:8783)」。 当時は「100株=約25,000円」の投資で「10,000円分」の優待ポイントがもらえる状態でした。現在は株価が下がり、約20,000円以下で購入可能ですが、含み損など全く気にならないほどの「長期保有特典」が存在します。
1年継続保有で、もらえるポイントは1.5倍の「15,000ポイント」
「投資した25,000円が、次回の優待付与で全額回収(投資回収率100%)できてしまう」という驚異のサイクルが完成するのです。昨年8月に思い切って投資しておいて、本当に良かったと実感しています。
我が家はこれを家族3人分(それぞれ100株ずつ)購入し、合計30,000円分の優待をゲットしました。 今回は、この3万円分のポイントを「ちゃんと使い切る」ことをテーマに、各地で優待を楽しんできた実録レポートをお届けします!
1. 心斎橋|おしゃれ空間で優待デビュー【BOOK AND BED TOKYO 心斎橋】
まず訪れたのは、大阪・心斎橋にある「泊まれる本屋」がコンセプトのカフェです。
店内は落ち着いた雰囲気で、いわゆる“映え”を求める若いお客さんが多め。私のような人間が優待スマホを握りしめて入るのは「ちょっと場違いかな…」と一瞬ためらいましたが、思い切って入店。

注文したのは、アイスとチェリーが乗ったブラウニーと、真っ黒なアイスコーヒー。 これが……想像以上にクオリティが高い!
「優待でタダで食べている」という後ろめたさが一瞬で消え去るレベルで、普通にカフェとしての満足度が抜群です。むしろ、一口食べるごとに「えっ、本当にタダでこれ食べていいの?」という感動が押し寄せてきました。
2. 東京・日本橋|モーニングが当たりすぎた【PARLORS】
続いて、東京遠征のタイミングで日本橋のカフェ「PARLORS」へ。 結論から言います。ここが正直、一番の当たりでした。

優待でいただいたモーニングセットですが、完成度が異常に高いんです。
- パンの絶妙な焼き加減
- コーヒーの芳醇な香り
- 全体のフードバランス
どれを取っても文句なし。朝から最高のQOL(生活の質)を叩き出してくれました。

さらにここで、当ラボにとって「最大の収穫(最高の出口戦略)」を発見しました。テイクアウト用のコーヒー豆です。 地方住まいの私にとって「東京や大阪の店舗に頻繁に行けるのか?」という問題がありましたが、この素晴らしいコーヒー豆にポイントを使えるなら話は別。「優待ってこういう使い方もできるのか!」と、使い道の幅広さを実感しました。
3. 東京・練馬区|深夜の優待フルブースト【焼肉 まっしぐら 上石神井店】
最後は、東京・練馬区にある「焼肉まっしぐら」です。

訪れた時間は、なんと夜の10時。遅い時間にも関わらず、店員さんにはとても丁寧にしっかり対応していただけました。 ここでは一切の遠慮を捨て、優待ポイントをフル投入します!


- お酒も妥協せずに注文
- 美しいサシの入った高級肉を堪能
- 合計10,000円分を一気に消化!
店内は高級感があり、ちょっとしたご褒美感覚。「優待でここまで贅沢していいのか?」とバグを疑うレベルで、かなり満足度の高い時間を過ごせました。
研究員の結論:リスクを承知で「家族名義」を増やす戦略へ

今回、各地を巡って優待をフル活用したことで、私の中の結論が出ました。 「家族名義にさらに協力してもらい、優待を増やして大量獲得する価値が十分にある」ということです。
もちろん、図解でも示している通り「優待廃止リスク」や「倒産リスク」が隣り合わせの銘柄です。しかし、次回の15,000pt付与で元本を全額回収してしまえば、あとは「完全なノーリスクで、毎年高級焼肉と極上コーヒー豆が送られてくるマネーマシン」と化します。
使い道に困るかと思っていましたが、PARLORSの高品質なコーヒー豆という「最高の出口」を見つけた今、迷いはありません。
少ない投資額が、日々の生活をここまで豊かにしてくれる。 リスクを正しく理解し、余剰資金(ポイ活で浮いたお金)で参戦する大人のエンタメとして、これほど面白い投資はありません。皆さんも、資産防衛のスパイスとして、こうした「バグ銘柄」の研究を楽しんでみてはいかがでしょうか!
これはCTAサンプルです。
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