こんにちは、還元率研究員のMatsuDです。
前回の記事で、我が家の生活費を支える最強の還元の軸として、ドラッグストア「クスリのアオキ」のバグ級の仕様(5倍デー×3枚2,000円化)を徹底解説しました。
「理屈はわかったけれど、実際のところスーパーと比べてどうなの?」
そんな読者の皆様の疑問に答えるべく、今回は本日水曜日(ポイント5倍デー)に私がアオキで敢行した、ガチの買い物の全記録を公開します。
そして今回は、当ラボ「Asset Lab」による本日の買い物の徹底分析レポート(インフォグラフィック)も合わせて公開します。
1. 【価格のリアル】カゴいっぱいの食料が「2,462円」で済むというバグ
本日、我が家の食卓を支えるインフラとしてアオキで買い込んだ、具体的な商品と価格(すべて税抜)がこちらです。
- 納豆(5個): 340円(1パック驚異の68円×5)
- カニカマ(10個): 780円(1パック78円×10)
- 牛乳(1本): 198円(このご時世にアンダー200円!)
- 卵(1パック): 218円
- 小松菜(1袋): 78円
- ブナシメジ(1パック): 88円
- にんじん(1袋): 128円
- 玉ねぎ(1袋): 158円
- バナナ(1房): 128円
- 炭酸水(1本): 88円
- パン(1個): 76円
納豆5パックにカニカマ10パック、さらに牛乳や卵、新鮮な野菜類をこれでもかとカゴに詰め込みました。両手が塞がるほどのずっしりとした重さです。
レジに並びながら「さすがに今日は3,000円は軽く超えるだろう」と覚悟しましたが、会計で提示された金額は「合計2,462円(税込)」。思わず二度見しました。
この「安さ」と「お得さ」の正体について、Asset Labが導き出した分析結果がこちらです。

↑ Asset Labによる本日の買い物のインフォグラフィック。スーパー平均価格を凌駕する安さと、異常な還元率が可視化されています。
このベースの「安さ」こそが、アオキを生活インフラの頂点に押し上げている最大の理由です。Asset Labの分析(画像)でも、「スーパーと比べて¥750お得!」と算出されていますが、その実力は本物です。
2. 【検証】一般的なスーパーで同じ商品を買うと、いくらになるか?シミュレーションしてみた
アオキの価格がどれほどバグっているか、一般的なスーパーの想定価格と比較してみましょう。
物価高の波が押し寄せる一般的なスーパーで、同じボリュームの商品を揃えた場合の想定価格(税抜)がこちらです。アオキはPB(プライベートブランド)が安いため、一般的なメーカー品やスーパー独自価格との差が顕著に出ます。
| 商品名 | アオキ価格 (税抜) | スーパー想定価格 (税抜) |
| 牛乳 (1本) | 198円 | 258円 |
| 卵 (1パック) | 218円 | 298円 |
| 納豆 (68円×5) | 340円 | 400円 |
| カニカマ (78円×10) | 780円 | 1,000円 |
| 小松菜 (1袋) | 78円 | 128円 |
| ブナシメジ (1パック) | 88円 | 128円 |
| にんじん (1袋) | 128円 | 198円 |
| 玉ねぎ (1袋) | 158円 | 228円 |
| バナナ (1房) | 128円 | 198円 |
| 炭酸水 (1本) | 88円 | 118円 |
| パン (1個) | 76円 | 128円 |
| 合計 | 2,280円 | 3,082円 |
- アオキ合計: 2,280円 (税抜)
- スーパー想定合計: 3,082円 (税抜)
- 差額: 802円
どうですか。
ベースの価格だけで、約800円の支出削減が成立しています。スーパーでは3,000円を超える買い物が、アオキでは2,000円台前半で済む。Asset Labの分析結果(¥750お得!)を裏付ける、強烈な差額が出ました。この元値の安さこそが、家計防衛の鉄壁の盾となります。
3. 【還元のリアル】激安価格に「5倍デー」が牙を剥く
ただ「安い」だけで終わらないのが、還元率研究員がアオキを愛してやまない理由です。安く買い叩いた上で、さらにシステムから利益(ポイント)を引っこ抜きます。
本日は水曜日、つまり「会員ポイント5倍デー」です。 アオキは「100円で1ポイント」と端数が出にくい優秀な仕様。この激安の2,462円の会計に対して、きっちりと5倍のバフがかかり、一撃で「110ポイント」を獲得しました。Asset Labの分析(画像)でも、「取得ポイント数 110 pt」ときっちり記録されています。
たかが110ポイントと侮ってはいけません。
前回の記事で解説した通り、アオキのポイントは500ポイントで500円券となり、それを3枚(1,500円分)集めて同時に使うことで「2,000円分」として使える(価値が1.33倍に跳ね上がる)錬金術が存在します。
つまり、この激安価格で買った食品群から、将来的にさらに大きな価値を生む「金の卵」を、日常の買い物の中で自動的に錬成しているのです。
4. (おまけ)決済は「3%還元」のクレカでさらに上乗せ
ちなみに今回の決済ですが、私はただポイントカードを提示して終わるような三流の真似はしません。
この5倍デー(約5%還元)の土台に、今回は「3%還元」を叩き出す某プレミアムクレジットカードで決済をかませ、実質的な還元率を常時8%超えにまで引き上げています。Asset Labの分析(画像)にある「合計還元率 8.0%還元」という異常数値は、この多重取りシステム(提示ポイント5倍デー+決済謎カード)によって達成されました。
「今どき、日常使いで3%も還元されるカードなんてあるの?」と思われるかもしれませんが、使い方次第で大化けする最強のカードが存在します。このクレジットカードの正体と強烈なポテンシャルについては、次回以降の記事でじっくりと解剖しますので、楽しみにお待ちください。
まとめ:食費防衛の最適解は「アオキ×曜日」のシステム化
- カゴいっぱいに日配品や野菜を買っても「2,462円」で収まる圧倒的な価格破壊。
- スーパー想定価格との差額は約800円。ベースの安さだけで家計が劇的に救われる。
- その激安価格に対して、水曜5倍デーの暴力的な還元(110pt獲得)が容赦なく乗っかる。
- 多重取りシステム(5倍デー+謎カード)で、常時8%超えの還元率を実現。
スーパーの特売日をハシゴして10円20円を節約する時代は終わりました。
ベースが圧倒的に安く、かつポイントの還元仕様がバグっている「クスリのアオキ」のような店舗を一つ見つけ、そこに水曜・日曜に合わせて資金を投下する。
これだけで、生活の質を1ミリも落とすことなく、食費を劇的に圧縮することが可能です。Asset Labが導き出した「知的家計防衛、これが最適解だ!」の言葉を信じて、ぜひ皆さんも次回の水曜日はアオキのレジでこの快感を味わってみてください!
それでは、次回の「謎の3%還元クレカ徹底解説編」でお会いしましょう。MatsuDでした!
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